国内最大級イベント「ゲームマーケット2025秋」に出店し、2日間で150台を完売
面白ベース会員の渡辺万丈(21)が今年8月にクラウドファンディングで資金を調達し、制作したボードゲーム『ぜいきんであそぼ』が、2025年11月22日(土)〜23日(日)開催の『ゲームマーケット2025秋』に出店し、用意した150台すべてを完売いたしました。
ゲームマーケットは、アナログゲームとして国内最大規模の展示・販売イベントであり、今回は過去最多となる1,368ブースが出展。さらに天候にも恵まれ、2日間で過去最多の約30,000人が来場したと発表されています。
その中で、『ぜいきんであそぼ』チームは両日ともブース出展を行い、初日は開始から想定以上のペースで購入が続き、1日目だけで100台以上が売れる結果に。2日目の午前中には全在庫150台が完売となりました。

◆ 制作者コメント
渡辺万丈(21)
「出店経験者の話を聞く限り、150個すべて売れるとは思っていませんでした。箱を開けてみると初日だけで100個以上売れて、正直驚きました。会場で『Xで見かけて、前から気になってた』などと言ってもらえたことが、本当に励みになりました。」
元会員・山田陸人(24)※出店サポートとして参加
「ボドゲ界隈で通用することが単純に嬉しかったです。『再販いつするんですか?』と何人にも聞かれて、泣きそうになるほど嬉しかったです。自分たちの面白がりが、ちゃんと届いていたんだと実感しました」
◆ 『ぜいきんであそぼ』とは
政治家になりきり、「法案」「資金」「汚職」を駆使して交渉し、自分の表・裏の野望を叶えることを目指す風刺系ボードゲーム。
社会パラメータ(教育・福祉・交通・議員報酬)の上下がプレイに大きな影響を与える仕組みで、「社会の仕組みの複雑さを笑いながら体感できる」とSNSを中心に話題を集めています。
◆面白ベースについて
面白ベースは、富山を拠点に「面白がって生きる」姿勢を軸とした、実験的なプロジェクトを育てるコミュニティです。会員一人ひとりの価値観やこだわりをもとに、企画づくり・創作・発信をサポートし、挑戦が自然に育つ土壌づくりを行っています。