面白ベース会員料金を月額3,800円(税抜)→2,800円(税抜)へ改定

「運営が応援する場」から、「挑戦者同士が高め合う場」へ

 
面白ベース(運営:合同会社banca)は、面白ベースの会員料金を月額3,800円(税抜)から月額2,800円(税抜)へ改定いたします。
 
今回の改定は、面白ベースが提供する価値を薄めるのものではありません。
コミュニティとしての成熟に合わせて、運営の役割と場の設計をアップデートし、挑戦者同士が自走して高め合う場としての純度を高めていくための改定です。

1. 改定内容(変更点)

  • 会員料金(月額)
    • 改定前:3,800円(税抜)
    • 改定後:2,800円(税抜)

2. 改定の理由(場の成熟と、運営の役割の再設計)

今回の料金改定の背景には、面白ベースの「場」としての成熟があります。会員数が約30名となり、互いのチャレンジを応援し合ったり、協力し合ったりする流れが自然に生まれてきました。 変化を踏まえ、運営の役割も再設計します。これまでのように運営側から積極的に働きかけて伴走する比重は下げ、今後は運営者自身が最大のチャレンジに挑み続け、その過程で得た学びや機会を場へ還元することをより重視していきます。 なお、相談に乗ることや壁打ち相手になることをやめるわけではありません。 アクティブに利用していない方に、運営から個別で働きかける支援は減らしますが、相談があればこれまで通り力になります。 また、企画の立て方から実行、振り返りまでを一連で経験できる実践機会も増やし、挑戦が前に進む“場の仕組み”として還元していきます。

3. 変更しない点(結論:核となる価値は変わりません)

料金は下がりますが、面白ベースが大事にしている核は変わりません。
  • 面白ベースは、120%のチャレンジをする人が集う場所であること
  • 会員同士が刺激し合い、互いの挑戦を応援し、協力し合う文化を育てること
  • 転びながらでも挑戦を続けられるように、試行錯誤を肯定する実験の場であること
むしろ今回の改定によって、コミュニティとしての熱量と実験の密度を高めていきます。

4. 今後加わる取り組み:企画→実行→振り返りまでをやり切る「実践の場」

面白ベースでは今後、企画から遂行までの一連のプロセスを、学生のうちに経験できる機会を提供することも進めます。企業が新規事業を作って育てる際に使う王道のやり方を学べる機会となります。
 
アイデア出しに留まらず、学生の枠におさまらず、社会人等も巻き込みながら、現実を動かし、最後までやり切るための「プロジェクト推進」を体得する場です。

実施イメージ(例)

  • 大人も巻き込んで、最高のキャンプ企画
  • 城址公園を貸し切ってフェスの開催
  • 大規模なご飯会で参加者に一生の思い出を届ける
  • “プロジェクト推進”を実践から学ぶ場

5. 面白ベースについて。自分自身に驚く経験を。

面白ベースは、自分軸に沿った120%のチャレンジのなかで、挑戦者が自分の可能性を発見していける場です。
自分に備わる「やり切る力」や「勇気」や「情熱」は、いくら頭で考えても見えてきません。
面白がってチャレンジできることを見つけ、実際に挑戦し、壁に直面する。そのプロセスのなかで初めて、自分の中にあった力が輪郭を持ちはじめます。
面白ベースは、そうした“自分自身に驚く経験”が生まれるように、挑戦者同士が集い、応援し合い、実験し続けられる環境を育てています。
 

 

6. お問い合わせ

面白ベースのInstagramにて、「一度お話しさせてください」とDMいただければ、状況をお聞きして関わり方のご提案をさせていただきます。